カゲのオバケ 泣ける歌詞に秘められた意味とは?みいつけた!

2021年11月24日

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youtubeチャンネル【リアルこもりうた】 イラスト·アニメーション:ささきまゆ

カゲのオバケは、Eテレ「みいつけた!」で2017年12月から放送されている歌です。

作詞、作曲はカノエラナさんです。

番組中ではコッシーとカノエラナさんが歌っています!

小さな女の子と、その子の影(カゲのオバケ)の会話が歌詞になっています。

かわいくてちょっとせつない、

親から見ると泣けると評判の歌なんです。



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カゲのオバケ」の歌詞

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番組内では1番は「げんき編」、2番は「せつない編」というタイトルがついています。



1番ではカゲのオバケは不気味で怖い存在に感じます。

が、2番になると女の子を見守っているような存在なのかな…?と気づきます。


そして、いつもそばにいるカゲのオバケが、

女の子の成長とともに少しずつ忘れられていく…

(番組アニメでは幼かった女の子が2番でランドセルを持つようになります)

 

さみしいけどいつまでも一緒にいるよ、

というメッセージが込められています。

woman walking with shadow

カゲのオバケとは何なのか?? 歌詞の考察

この歌に出てくる「カゲのオバケ」って結局何のことを言ってるんでしょう?


●単純に、自分の影の擬人化。もうひとりの自分として描かれている

イマジナリーフレンド。主に幼少期に見られる現象で、空想上の友だちをつくって一緒に遊ぶこと。成長とともに消えていく

のこと。小さい頃はずっと一緒にくっついて世話を焼いているが、大きくなるにつれ少しずつ手が離れていく

守護霊。感性の強い幼少期は見えているがだんだん見えなくなっていく…?



いろんな説が考えられますがみなさんはどう感じますか?

私はイマジナリーフレンド推しです🌟

自分の影のように身近にあるものを「お友達」ととらえていて、

成長とともに空想と現実の区別がつくようになり忘れられていくのかなぁと思います。

ちょっとさみしいですけどね💦

親の立場で見たらほんとに泣ける歌です…!!

アニメの最後にコッシーみたいなかわいいカゲのオバケがただの影に戻っていくのがたまりません。。。

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