たなばたさま 歌詞の意味を現代語に・著作権トラブルが?手遊び動画も!

2023年6月11日

こもりうた動画はこちら

youtubeチャンネル【リアルこもりうた】 イラスト·アニメーション:ささきまゆ



たなばたさま」は、1941年(昭和16年)に

文部省唱歌として発表された歌です。



作詞は権藤はなよさん、作曲は下総皖一さん。



七夕の童謡として1番有名な歌ですね。



少し難しい歌詞の意味は?

実は歌詞の著作権トラブルがあった?

手遊び動画も紹介します♪


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「たなばたさま」の歌詞・現代語訳

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七夕の夜の様子を描いた歌ですね。

家の笹飾りのそばで夜空を見上げて

きれいなお星さまにウットリしているよう。



昔の歌詞で少し難しい表現もあるので

現代語に翻訳してみました!

1番

笹の葉がさらさらと音を立てて

屋根の下で揺れている

お星さまがキラキラ光って

金箔や銀箔の粉みたい


2番

縁起のいい5色の短冊に

私が願い事をかいた

お星さまがキラキラ光って 

空からこっちを見てるみたい



のきば(軒端)…屋根の先っぽ。
壁より出ている部分。



すなご(砂子)…金箔や銀箔の粉。色紙などに使われる。



ごしき(五色)…青(青緑)・赤・黄・白・黒(または紫)の5色。
魔除けの意味もある縁起のいい色。



ちなみに、「さらさら」「きらきら」・

「すな」「しき」の言葉を合わせて

歌いやすいように考えられているようです。

 

現代までこどもに人気なのも納得! 

(「たなばたさま」作詞・権藤はなよ より引用)

歌詞に著作権トラブルが!?

作詞者は権藤はなよさんなのですが、

補作詞・林柳波さん(または共作)と

表記されることもあります。



これは、最初に収録された本に

作詞者の名前が書かれなかったことや

後に少し歌詞を変えた状態で教科書に

載ったことなどが関係しています。

 

ごしきのたんざく」→「きれいないろがみ
となっていた時期があるみたい 



権藤はなよさんだけで作詞した場合は

著作権は2013年で切れています



しかし、林柳波さんが共作ということになると

2044年まで著作権が有効になるそう。



日本音楽著作権協会では連名

という表記になっているようです。


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「たなばたさま」の手遊び動画いろいろ♪

歌に合わせて手遊びも作られています!

子どもといっしょに七夕の日にやりたい、

3種類の動画を紹介します♪


すごく簡単なので1〜2歳の子でもできそう♪


星のキラキラした感じが表現されています⭐︎


こちらは手話バージョン!大きい子向けに。

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